瑠璃色の光を探して

山鹿の千人とうろう踊り (2)

灯篭祭りのクライマックスは千人の娘さんたちによって披露される千人灯篭踊りです。小学生から大人まで和紙の灯篭を頭に載せて「よへほ節」に合わせて踊ります。「よへほ~、よへほ~」、ゆっくりと謡われるよへほ節。ロウソクを灯した千個の灯篭が夏の夜空を幻想的に彩ります。
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千人というと最初は本当にそんなにいるのかしら?と思いますが、900人は地元の人、100人は外部から応募によって参加を募った人たちだそうです。
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千人踊りをさらに幻想的に演出するのが照明です。場面によって明りが変わり、娘さんたちがさらに美しく浮かび上がります。
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実はこの灯篭は和紙と糊だけで作られた熊本が誇る伝統工芸なのです。ですから雨が降ると踊りはキャンセルになるのですが、今年は雨が降らなくて本当によかったです!
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念願の千人踊りが見られて本当に幸せでした。千人の皆さん、山鹿太鼓保存会の方々、幻想的な夜をありがとうございました!
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by rainbow7716 | 2009-08-20 15:33 | 九州よかとこ