瑠璃色の光を探して

武家屋敷が残る町 杵築(きつき) その二

前回もお話しましたが、杵築は南北の高台にに武家屋敷が並び、坂の谷間に商家があるというユニークなサンドイッチ型の城下町を形成しています。今回は北大武家屋敷を中心にご紹介します。

武家屋敷は現在も住まいとして使われているのもあれば、保存用に残されているのもあります。こちらは現在もお住まいのようでした。
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観光客以外に土地の人を見かけることがなかったので、子供たちが歩いてきてくれたときは嬉しかったですね~。
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この城下町は白い塀と土塀が混ざり合って残されていますが、それぞれに趣がありました。しかしかなり歴史を感じさせてくれますね~。
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この北台武家屋敷には当時の藩校も残されているんですよ! ここは門の中に入ることができました。
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日本人は昔から子供の教育に熱心だったのですね~。庶民は寺子屋に通ったのでしょうが、藩校は敷地もゆったりとしていました。武士としての教育がなされていたのですね~。
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北台武家屋敷には商家へ続く酢屋の坂のほかにも勘定場の坂があります。この坂を下って少し歩くと杵築城へたどり着きます。緩やかな傾斜、そして幅広い石畳の階段は馬や籠かきの歩幅に合うように配慮されているとのことでした。
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勘定場の坂の写真を撮っていると、一人の年配の女性が声をかけてくださいました。「ようこそ杵築に来てくださいました」買い物の帰りなのでしょうか、荷物をぶら下げてゆっくり勘定場の坂を上っていかれました。
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※昨年買って年末から使い始めたPCのHDが壊れてしまい、大切な画像が消えてしまいました。バックアップを取ろうと思っていた矢先のことでちょっとショックです。実は一週間前に父が入院して明日退院だったのですが、軽い肺炎を起こしてさらに入院を余儀なくされました。作日はPCと父の肺炎のダブルパンチでかなり落ち込みました。しかし病院に入っているのに肺炎にかかるなんて信じられませんが……。というわけで皆様のところへの訪問が大幅におくれています。申し訳ありません。
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by rainbow7716 | 2010-01-11 01:50 | 九州よかとこ