瑠璃色の光を探して

鶴見岳と湯布院を訪ねて



東京から帰ってきてお天気もさえないし、母の用事などで忙しくろくに撮影もできなかったので、少し前の画像を出してきました。少し時間が経ってしまいましたが、1月30日に大分の鶴見岳に霧氷を撮りに行ったときのものです。父の状態が思わしくない時だったので、最初はバスハイクの霧氷撮影に不参加のつもりでした。でも危篤という訳ではないし、気分転換も必要だと思い前日になって急きょ参加を決めました。

霧氷は自然現象ですから、当日になってみないと霧氷が見られるかどうか判らないのですが、今年は年始から寒い日が続き雪まで降ったので、みんなはかなり期待していました。でも当日はすっかり当てがはずれ、暖かい日になってしまいました。霧氷のない鶴見岳では撮るものもあまりなく、のんびりとバスハイクを楽しみました。upできるような画像が撮れてませんので笑いながらご覧くださいね。
本当は木が真っ白に輝くはずでした~。向こうに見えるのは由布岳でしょうか? 
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鶴見岳の中腹までロープウエーで行き、そこから↑の頂上まで歩きます。途中七福神などもあるのですが、私が撮ったのはなぜかTV局のアンテナ。空はさすがに綺麗でしたね~。
(2)
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私は鶴見岳のお天気を軽く見ていたので、軽装で行きました。行きのバスの中では仲間たちから鶴見岳を甘くみたなと笑われましたが、実際は思ったより暖かくて軽装でも汗ばむほどでした。下山した後は湯布院の温泉に入ります。私は温泉をスキップしてタクシーで由布院駅の南にある大杵社(おおごしゃ)へ向かいました。ここに祀られている大杉は樹齢1000年以上の国の天然記念物。国内で2番目に大きく、根元の周りは13メートル半もあるそうです。
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大杵社はうす暗い森の中にあり、農業神が祀られています。
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温泉に入った人もあまりゆっくりできなかったのではないかと思いますが、こちらも駆け足の撮影となりました。神社の階段を降りたところから下を眺めたところ。
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昨今、湯布院は人気のスポットなのでしゃれたお土産店が軒を連ねています。私は以前に来たことがあるので、お店や町撮りもスキップし、唯一撮った写真がこれです。
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湯布院には大分川の源流となる金鱗湖があります。湖底から温泉と清水がわき出てきて、その温度差のため朝霧が立ち込めるのだそうです。
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湖に面した旅館の部屋からきっとその朝霧が眺められるのでしょうね。
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行ってきました画像にお付き合いありがとうございました。明日は晴れてくれるといいのですけどね……。
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by rainbow7716 | 2010-02-14 23:40 | 九州よかとこ