瑠璃色の光を探して

浜崎祇園祭  その四

すっかり更新が遅くなってしまいましたが、浜崎祇園祭の最終回です。うす暗くなり山が動き始めると大きな美しい山笠が暗い空にだんだんと浮きあがってきます。
(1)
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(2)
7時に山が動き出すと、休みなく進んでいくわけではありません。博多山笠と違う所は、前進するばかりではなく山が後進もするのです。道が舗装されてない凸凹道だったころ、こうやって一度後ろに引いて勢いをつけて前進させたとか。今もその名残をとどめているのですね。
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(3)
角を二度曲がりますが、曲がった後でそれぞれの山は少し休憩に入ります。でもお囃子の男衆はこうやって、笛の音色をとどろかせていました。

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(4)
そして子供や山を舁いていた大人たちが山の前に集まってきました。何しろ脚立はないし、カメラの前は人だかりで何をやっているのか全く見当がつきません。
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(5)
楽しさだけは嫌というほど伝わってきます!
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(6)
時々、人々や子供がバンザイのような仕草をしたり、飛びあがったりするのですが、そのタイミングが判らないし、人の後ろ姿しか見えないのでうまく撮影できません。
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(7)
本当に美しくみごとな山笠ですね!
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(8)
夏の夜空に山笠の明かりが浮かびあがってとても綺麗でした!
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※長々と続けてきた浜崎山笠祭はこれで終了ですが、本当の浜崎山笠はこれからが山だったのです。
事前に調べていったのに、あまりにも色々撮影したのですっかり遅くなったと勘違いし、私はそそくさとここで電車に乗り込みました。
これからがクライマックスだというのに、本当に残念でした。
来年行かれる方はこの続きをしっかりご覧くださいネ。
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by rainbow7716 | 2011-08-29 16:38 | 九州よかとこ