瑠璃色の光を探して

カテゴリ:お祭り・イベント・伝統芸能( 46 )

夜神楽 津和野にて

さてさて9月のことですが石見神楽を観てきました。演目の載った紙を忘れてきたので画像だけで失礼します。舞台が曇っているのは一つ前に煙が出る演目があったからなのですが、遅れてきた私たちは↓の演目から鑑賞しました。
(1)
b0131167_18562037.jpg

(2)
↑の画像の左上にも子供が見えますが、ここでは子供が自由な体勢で夜神楽を見学していました。これからを担う子供たち、大人しくそしてじっと眺めていました。

b0131167_1916598.jpg


画像はたくさん撮ったのですが、今回はあっさりと二枚だけにしておきます。
[PR]
by rainbow7716 | 2010-10-07 19:34 | お祭り・イベント・伝統芸能

楽桟敷で鑑賞赤崎祭り その二

赤崎祭りでは「虎の子渡し」と「月の前の伶楽」という二つの楽踊りと南条踊りが奉納されます。楽踊りは、紺絣を着た子供の衣装からも判るように、田植神事の田楽踊りが発展し、念仏踊りの要素が加味されたものだと言われています。激しい動作の踊りという訳ではありませんが、炎天下の中で衣装をまとって踊るのですがら、みなさんかなり大変だっとことでしょう。
(1)
b0131167_22441264.jpg

(2)
b0131167_22535064.jpg

まだあどけなさがが残る男の子二人も大人に伍して堂々と役割を演じていました。
(3)
b0131167_225998.jpg

親御さんや世話役さん、町内の人はこの姿を見てさぞ嬉しかったことでしょうね~。
(4)
b0131167_23582839.jpg

もう一つの奉納踊り、南条踊りは起源を戦国時代ま遡ります。行進するときの足の運びを見ても風流系の踊りであることが判りますね~。
(5)
b0131167_23302055.jpg

毛利家家臣の吉川氏が現在の鳥取県、羽衣石(うえいし)の城主・南条元続を攻略した折、吉川軍の数十名の武士を踊子に仕立てて城に入りこみ、南条軍を破ったという故事に由来しているそうです。
(6)
b0131167_23363450.jpg

40人もの踊り手が幾重にも回りながら踊りるので、楽桟敷の舞台がとても狭く感じましたね~。
(7)
b0131167_23533493.jpg

(8)
b0131167_2346449.jpg

(90)
b0131167_23564554.jpg

(10)
b0131167_0472949.jpg


暑い中、伝統芸能を見せてくださったみなさん、本当にお疲れさまでした。楽桟敷で心行くまで堪能させてもらいました。お陰で楽しい時間を過ごすことができました。
[PR]
by rainbow7716 | 2009-09-16 22:53 | お祭り・イベント・伝統芸能

おいでませ山口のちょうちん祭り (3)

これでちょうちん祭りの撮影は終わったと、重い足取りでKENさんとの待ち合わせ場所に行きました。別れた時にはなかった井筒屋の紙袋を持った私の撮影状況をお聞きになると、KENさんはこの狭い通りじゃ撮影できない、大きな十字路へ行こうと人波をかき分け十字路へ急ぎました。
ここでちょうちん神輿が回るというのです! 私が着いたときは一番大きなお神輿がその興行を披露し終わったところでした。でもこれから次々に回るちょうちん神輿が披露されます。
(1)
b0131167_1423128.jpg

次にやってきたお神輿が回ります! 男衆の真剣な顔! いいですね~。
(2)
b0131167_1319331.jpg


(3)
b0131167_1321211.jpg

これは陸上自衛隊ですね。岩国の駐屯部隊でしょうね。
(4)
b0131167_19451068.jpg

そして最後を飾るのは女性ばかりで結成された「姫神輿」。いよいよ登場です! 指揮を執るのももちろん姫様。
(5)
b0131167_13455361.jpg

女神輿と云わずに「姫神輿」というところはやはり九州とは違いますね! 姫も笑顔を見せながらお神輿を回します。 いいですね~。
(6)
b0131167_13295513.jpg

無事に終わって姫様たちの大拍手! 姫神輿が待機しているとき、一人の姫から男衆のお神輿の大きさに羨望の声が上がっていましたが、なんの、なんの、お神輿は小さくても迫力ありましたよ! 私とKENさんの影も中央に仲間入り。
(7)
b0131167_132906.jpg

姫たちの満ち足りた笑顔! すがすがしいですね~。
(8)
b0131167_13563376.jpg

最後はローカルの話で申し訳ないのですが、北九州を拠点とするデパート「井筒屋」は小倉ではもはやデパートではなく、博多駅にあった井筒屋は新駅ビルの建設とともに撤退し、関西系のデパートにその地位をゆずりました。その後、久留米、飯塚の井筒屋も閉店が相次いでいます。小倉で子供時代を過ごした私にとって、井筒屋と玉屋は子供時代の思い出と切っても切れません。山口でがんばっているアーケード街の井筒屋の画像を最後に、山口ちょうちん祭りを終えたいと思います。最後までありがとうとざいました。
(9)
b0131167_148512.jpg

※貴重な情報を教えてくださり、紙袋まで持ってくださったKENさんに感謝いたします!
[PR]
by rainbow7716 | 2009-08-13 14:39 | お祭り・イベント・伝統芸能

おいでませ山口のちょうちん祭り (2)

山口ちょうちん祭りは450年の歴史を誇り、青森ねぶた、秋田の竿燈と並んで日本3大火祭りの一つとされているようです。その特色はロウソクの火でちょうちんを灯すこと。夕暮れが迫るころ、各商店の軒先にはロウソクの火のついた赤い提灯が飾られて、ちょうちんのトンネルが出来上がります。
このロウソクを灯す作業は誰でも参加できるようです。ハイライトのお神輿が繰り出すまで、あちこちの店先でちょうちんに火が灯されます。
(1)
b0131167_21135345.jpg

(2)
b0131167_21173649.jpg

そしてお祭りならではの光景があちこちで見られます。
(3)
b0131167_21193645.jpg

(4)
b0131167_163731.jpg

(5)
b0131167_21203549.jpg

こうしてアーケ^ド街も、そしてお神輿の通りもすっかりちょうちんのトンネルができあがりました。この祭りで飾られるちょうちんは100万個とも云われていますが、繰り出した人の数もそれに負けてません!
(6)
b0131167_21291133.jpg

7時からお神輿が通ると云うので私は少し前から通りをうろうろしてみました。そんなに長い道のりでもありませんが、なかなkお神輿の姿が見えません。通りでは焼き鳥を焼いたりしてるので、すごい暑さです。何度も行ったり来たりしたので、もう暑くて暑くてどうしようもありません。冷房の中に入りた~い! 小さなお店に長居はできないので、デパートに入ることにしました。あのかき氷を食べたデパートに!

でも入ったところが悪かった! デパートではバーゲンセールの真っ最中。撮影用のブラウスが目に留まりました。上からはおってみると、ぴったりです。荷物が増えて撮影できなくなるけど……どうしよう? まっ、どうにかなるさ。日傘をさして撮影するくらいだから、片手に荷物をぶら下げたって撮影できるさ。ということでブラウスを買っちゃいました~。あ~あ~。
(7)
b0131167_2242365.jpg


デパートの紙袋をぶら下げて、通りに行ってみましたが、すごい人、人、人。これではお神輿が見えるいい場所ではもう撮影できません。ふぅ~、荷物はあるし、こうなったらビールでも飲まないとやってられません。ということで今度はビールです。
ビールを飲んでいると、何やらすごい歓声が聞こえてきました。やっとお神輿が来たのです。ビルの階段を数段上がってお神輿を撮ることにしました。
それがこれ↓です。
(8)
b0131167_2250348.jpg


今回のちょうちん祭りはこれしか収穫がなかったのかと、ちょっとがっかりしながら、KENさんとの待ち合わせ場所に行きました。これで終わりと思っていたお祭りの撮影ですが……。
な、な、何と続きがあるんです! とうことで次回も続きま~す。
[PR]
by rainbow7716 | 2009-08-11 22:58 | お祭り・イベント・伝統芸能

おいでませ山口のちょうちん祭り (1)

夏の代表的なお花といえばヒマワリですが、そのヒマワリを撮影したくて申し込んでいたツアーが人数不足のためキャンセルになりました。ブログの画像は底をついたし、どうしようかと思案してるとα仲間のKENさんからメールが。メールの最後に7日の夜は山口のちょうちん祭りに行くと書いてありました。それであつかましくその計画に私も便乗させてもらうことにしました。もう一人のα仲間のOさんは第二子誕生でお忙しいとのことでした。
ちょうちん祭りは夜ですから、その前に市内の中原中也記念館を見学し、ピークを過ぎていることは承知の上で古代ハスの池を訪ねてみました。数輪のお花が咲いていましたが、時間的にも開いているのは色が白かったですね~。こんな青空が広がって戸外の撮影には蒸し暑い日でした。
(1)
b0131167_10352915.jpg

このお花が一番綺麗な色をしてましたね。
(2)
b0131167_11115872.jpg

すぐそばにお寺さんがあるのですが、この池はお寺さんのものなのでしょうね。お寺の反対側には農家がありました。本当にのんびりしたいいところです。
(3)
b0131167_11205371.jpg

(4)
b0131167_11291859.jpg

さて、まだまだ夜のお祭りには時間があり早すぎます。ゆっくりと時間が流れる山口は高いビルもなく、交通量も少なくなかなかいい街です。お天気がよければのんびりと街を散策するのもいいでしょうね。小さな街ですが、山口は雪舟との接点もあるんですよ。
(5)
b0131167_11314323.jpg

雪舟は大内家の庇護を受けていたので、大内家の別邸、常栄寺(当時は妙喜寺)の庭は29代政弘が雪舟に築庭させたと言われています。文献などが残されてないので伝説だとも言われています。どうして毛利家の家紋があるのか不思議でしたが、実は大内氏の時代ここは妙喜寺という名前のお寺でしたが、毛利氏が周防に移ってから常栄寺と名をあらため毛利氏の菩提寺となったのだそうです。
(6)
b0131167_11323642.jpg

KENさんによると、このお庭は雪の日に訪れるのが最高にいいそうです。そうでしょうね~。
(7)
b0131167_1132625.jpg

ということで暑いので庭の散策もせずちょっと早いですが街の様子を見にいくことにしました。実は常栄寺で冷たいお抹茶をいただいたのですが、それだけでは乾いたのどを潤すには不十分。ちょうちん飾りで華やいだ山口の銀座、アーケード街で少し休憩することごにしました。入ったところは井筒屋(デパート)の中の喫茶店。選んだのはかき氷、いや「いちごフラッペ」と「きなこ黒蜜フラッペ」。かき氷とは言わず、フラッペと言いましたね。
そうそう、山口はフランシスコ・ザビエルとも縁のある町なのです。ザビエルは山口で布教活動をしていたんですよ。ですからけっこう教会も多く、カトリック信者も多いようです。
(8)
b0131167_12182045.jpg

ということで喫茶店をあとにした二人は帰りまで別行動。それぞれお祭りのムードが漂う街の散策にくりだしました。
(9)
b0131167_12361454.jpg

踊りの会場では、ステージの太鼓の競演に坊やがじっと見入っていました。
(10)
b0131167_12391330.jpg


ということで今回は観光写真になりましたが、次回はちょうちん祭りです。
[PR]
by rainbow7716 | 2009-08-10 12:21 | お祭り・イベント・伝統芸能

お汐井取り(2) 博多祇園山笠


昨日の続きで9日に行われたお汐井取りの2回目です。お汐井取りは5時半ごろ箱崎に近い石堂大橋を出発するので一番早い流れが箱崎に到着するのは6時近くになります。今年はうす曇りのお天気で箱崎浜に沈む夕日は望めませんでしたが、子供にお汐井取りを教えるお父さんや、真剣にお参りする男衆の姿は本当に素敵でした! 
(1)
b0131167_20403249.jpg

箱崎浜で真砂を籠に入れた後はさすがにほっとした様子です。
(2)
b0131167_14174484.jpg

真砂を取る行事に参加しなかったちびっこは帰ってくるパパの姿を見つけて駆け寄っていました。元気ですね~。
(3)
b0131167_20454941.jpg

(4)
b0131167_2046589.jpg

(5)
b0131167_20473533.jpg

真砂を拾ったあとは10分くらい離れたところにある箱崎宮にお参りに行きます。
(6)
b0131167_20493030.jpg

(7)
b0131167_10195684.jpg

子供たちは参道で水分補給や軽食をいただ各町内に帰っていきます。
(8)
b0131167_20531184.jpg

(9)
b0131167_20543689.jpg

子供たちにとっても山笠はいい思い出になることでしょう。
(10)
b0131167_20551967.jpg

[PR]
by rainbow7716 | 2009-07-18 21:03 | お祭り・イベント・伝統芸能

お汐井取り(1) 博多祇園山笠

7月9日は山笠恒例のお汐井取りが行われました。1日から市内の各所に飾り山が飾られ、博多の街は気温も熱気もいよいよ夏本番を迎えました。15日の追い山に向けて博多っ子の血が騒ぎます。山笠は9日のお汐井取りを境に、静から動の山笠に変わってゆきますが、山笠の安全康を祈願するために全流れが箱崎浜で真砂を拾い箱崎宮にお参りをするのです。
お汐井取りが始まる前の沿道はリラックスムード。パンパースの上から閉め込みをしたちびっこも応援の準備をしてました。
(1)
b0131167_0354750.jpg

家族全員でパパの応援です!
(2)
b0131167_0381673.jpg

さて、いよいよ箱崎浜に向けて流れがやってきました。子供たちも神妙な顔つきをしていますね~。真砂を入れるお汐井てぼ(竹かご)をぶら下げています。信号があるのでずっと走りっぱなしというわけではないんですよ。
(3)
b0131167_042139.jpg

(4)
b0131167_0431561.jpg

全流れが次々に箱崎浜へ向かうので、沿道では帰る流れと箱崎浜に行く流れが交錯します。
(5)
b0131167_0485760.jpg

松林を過ぎるといよいよ砂浜です。
(6)
b0131167_0442817.jpg

(7)
b0131167_193267.jpg

昨年は気がつきませんでしたが、今年は海に入って真砂を拾う男衆も目につきました。
(8)
b0131167_0524917.jpg


今年は夫が帰国するため東京行の前日でしたが、忙しい合間を縫ってお汐井取りの一部だけ撮影できました。次回も続きをupいたします。
[PR]
by rainbow7716 | 2009-07-18 01:00 | お祭り・イベント・伝統芸能

博多どんたく港まつり! その二

私の子供の頃のどんたくは、ゆかたを着たおばさんたちの行列が「おしゃもじ」を叩いてねり歩くというイメージしかなかったのですが、最近は「博多どんたく」のガイドブックや説明本まで出ているのですね! 撮った観客の画像を見て気が付きました! 地元にいると案外見過ごしていることも多いのでしょうね。
(1)
b0131167_1417514.jpg

今のどんたくは、おしゃもじを叩いて行進する伝統的なものもありますが、こういう風にショー的な踊りも結構多いんですよ!
(2)
b0131167_14283165.jpg

(3)
b0131167_142916100.jpg

どんたくは全国各地から参加があるのですが、やはり九州の団体さんが多いですね。これは天草のハイヤ踊りだと思います。今年α仲間のKさんが本場天草までこの踊りを見物に行かれたので、とても親しみがわきました。阿波踊りのルーツがハイヤ踊りだとか。
(4)
b0131167_14354419.jpg

(5)
b0131167_14363618.jpg

(6)
b0131167_1437478.jpg

(7)
b0131167_14391822.jpg

動きがなくても、一生懸命役割を果たしている人にはやはりカメラが追いかけますね!
(8)
b0131167_14454248.jpg

どんたくのよさは沿道の人と一体になって、お祭りを楽しめること。
(9)
b0131167_1450516.jpg

今年もどんたくの撮影を楽しくさせてもらいました。出演者の皆様、本当にありがとうございました!
(10)
b0131167_1111967.jpg

[PR]
by rainbow7716 | 2009-05-17 14:55 | お祭り・イベント・伝統芸能

博多どんたく港まつり! その一

サパの画像の整理で、どんたくの写真を編集する時間が取れなかったので、日にちが前後しますが、どんたくの写真を載せたいと思います。連休中の5月3,4日に開催される「博多どんたく」は毎年すごい人出でにぎわいます。ジンクスとして一日は必ず雨が降るのですが、今年もそのとおりになりました。私は3日に行ったので雨には降られませんでしたが、お日様は雲隠れ。パレードする人も観客も暑さと闘わなくてすみました。私の印象としては不景気のご時世を反映してか、昨年より盛り上がりに欠けたような気がします。みなさん今年はエコを心がけたようです。

どんたくのルーツとして「松ばやし」と「お稚児さん行列」は、はずせないところですが私流のどんたくをご紹介します。小さな子供がすべての行程をこなすのは大変でしょうが、やはり小さな子供には目が行きますね~。
(1)
b0131167_12151546.jpg

恒例のミス福岡のパレードです。今年はそれぞれが車に乗っての登場でした。三人のミス福岡の中のお一人です。
(2)
b0131167_12211677.jpg

最前列で撮影できたのですが、最近は携帯の手が伸びたり、前の方が顔を乗り出して撮影されたりして、なかなか動きのある場面を撮るチャンスがありませんでした。狙う場面はみなさん同じですね!
(3)
b0131167_12243810.jpg

(4)
b0131167_2131976.jpg

こちらはフラダンスでパレードに参加の市民です。
(5)
b0131167_1226315.jpg

おぉっと、これはこれは! バックの黒と重なってちょっと残念でした。
(6)
b0131167_12315961.jpg

踊る方も大変ですが、楽器演奏者も大変だと思います。雨が降ると大切な楽器が濡れるので、ビニールをかぶせて演奏してらっしゃる方もありました。
(7)
b0131167_12492992.jpg

とにかく、笑顔の素敵な人には自然とカメラが向きます。子供はなおさらですね!
(8)
b0131167_1242967.jpg

(9)
b0131167_1516172.jpg

(10)
b0131167_15172490.jpg


ということで次回もどんたくの画像が続きます。
[PR]
by rainbow7716 | 2009-05-17 13:13 | お祭り・イベント・伝統芸能

お田植祭 糸田町

福岡県のほぼ中央に田川盆地があり、そこに糸田町という人口1万人ほどの小さな町があります。そこにある金村神社で3月15日、お田植祭が行われました。糸田町は豊かな水に恵まれ弥生時代から稲作がおこなわれてきました。イトヨキ田と呼ばれ、それが地名の糸田になったと言われています。
ローカル色あふれる小さな神社ですが、お天気にも恵まれ三々五々人が集まってきました。
(1)
b0131167_20361814.jpg

ちょっと驚いたのは、少子高齢化の時代なのに子供さんが多かったこと。嬉しいですね!
(2)
b0131167_21475127.jpg

(3)
b0131167_20401346.jpg

もちろんお年寄りも多く見かけました。
(5)
b0131167_20451913.jpg

糸田町のお田植祭の起源は定かではありませんが、享保16には同じ祭りをしていたという記録が残っているそうです。一年の農耕の始まりとして、春にその年の五穀豊穣を祈願するお祭りです。神官による祝詞の後、模擬農耕が披露されます。
(6)
b0131167_20512367.jpg

女装した「お勝」がおもしろい仕草でみんなを笑わせます。どこのお田植祭でも身ごもった農家のおかみさんが登場するようですね。もちろん女装です。
(7)
b0131167_2183346.jpg

(8)
b0131167_20575948.jpg

さて、ここからが面白かったのですが、今年の豊作かどうかを占う牛さんの登場です。牛が大暴れすると豊作だと言われていますl。
(9)
b0131167_2224598.jpg

いや~、すごい勢いで突進してくるんですね! 驚きました。カメラワークが追い付きません。
(10)
b0131167_048124.jpg

どうやら今年も豊作間違いなしのようです!
(11)
b0131167_21412214.jpg

最後は地元の小学生による田植舞が奉納され無事にお田植祭が終わりました。
(12)
b0131167_21222843.jpg


のどかな春の日、素朴な人々に接しお田植祭に時間を忘れました。
[PR]
by rainbow7716 | 2009-03-26 21:28 | お祭り・イベント・伝統芸能