瑠璃色の光を探して

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百道浜に沈む夕日

百道浜に行った目的は夕陽撮影の練習をするためでした。それなりに綺麗な夕陽が沈んでくれましたが、夕陽撮影をするには色んな条件がそろわないといけないんですね。腕のことは棚に上げていうと、もう少し雲が出てほしかったですね。海岸と夕陽だけではちょっともの足りない画像だなと思いました。
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こういう浜辺の地形は私には難しすぎました。
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この日はこんな夕陽が沈みました。雲がほしかったですね~。もっと浜辺に人がいると変化に富んでよかったかもしれません。
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↑画像を差し替えました。
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※やはり手持ち撮影じゃやないと、変化に乏しい夕陽撮影になりますね~。
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by rainbow7716 | 2009-08-30 13:26 | 九州よかとこ

ビーチサイドのお嬢さんたち

百道浜の晩夏のビーチはメランコリックな被写体ばかりではありません。今日の画像は若さはじけるお嬢さんたちです! カメラを向けると自分からポーズをとってくれるし、こぼれるような笑顔が素敵だし、こちらまで楽しくなりました。年齢を重ねてもこの笑顔を忘れないでほしいですね~。あらためて若いっていいな~って再確認した日でもありました。
今回の人物撮影はすべてブログ掲載の許可をいただいています。
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by rainbow7716 | 2009-08-28 10:47 | 九州よかとこ

阿蘇のヒゴタイ (2)


阿蘇のヒゴタイ公園の続きです。昨年はトンボの姿をよく見かけましたが、今年はずいぶん少なくてがっかりしました。そう感じていたのは私だけではなかったようです。お天気が悪かったせいでしょうかね。アブやハチもあまり見かけませんでした。
まずは普通のヒゴタイのお花の写真から。
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なかなか思うような場所にいてくれません。頭とセンスを使わせてくれます。
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ヒゴタイ公園のヒゴタイは野生のままという風情でさいていました。
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by rainbow7716 | 2009-08-25 11:12 | 九州よかとこ

阿蘇のヒゴタイ (1)

今年もまた阿蘇のヒゴタイ公園へ行ってきました! 福岡を出発する時は小雨模様のお天気でしたが、阿蘇に着くころには雨もあがり青空こそ望めませんでしたが、瑠璃色のぼんぼんがあちこあちで私たちを迎えてくれました。昨年よりはたくさん花が咲いていましたが、青空を背景に撮れないのが残念でした。このお花はユダヤ教の祭壇に飾るロウソクのように、一株が枝分かれしてお花をつけるのが楽しいですね~。

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ヒゴタイをバックに入れてカップルが記念撮影!
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瑠璃色のぼんぼんにも小宇宙が!
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ヒゴタイは可愛いお花ですが、なかなか変化をつけて撮影できませんね。次回は瑠璃色のぼんぼんに訪れたお客様です。
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by rainbow7716 | 2009-08-23 13:34 | 九州よかとこ

山鹿の千人とうろう踊り (2)

灯篭祭りのクライマックスは千人の娘さんたちによって披露される千人灯篭踊りです。小学生から大人まで和紙の灯篭を頭に載せて「よへほ節」に合わせて踊ります。「よへほ~、よへほ~」、ゆっくりと謡われるよへほ節。ロウソクを灯した千個の灯篭が夏の夜空を幻想的に彩ります。
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千人というと最初は本当にそんなにいるのかしら?と思いますが、900人は地元の人、100人は外部から応募によって参加を募った人たちだそうです。
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千人踊りをさらに幻想的に演出するのが照明です。場面によって明りが変わり、娘さんたちがさらに美しく浮かび上がります。
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実はこの灯篭は和紙と糊だけで作られた熊本が誇る伝統工芸なのです。ですから雨が降ると踊りはキャンセルになるのですが、今年は雨が降らなくて本当によかったです!
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念願の千人踊りが見られて本当に幸せでした。千人の皆さん、山鹿太鼓保存会の方々、幻想的な夜をありがとうございました!
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by rainbow7716 | 2009-08-20 15:33 | 九州よかとこ

山鹿の千人とうろう踊り (1)

昨年のリベンジに山鹿に行ってきました! 豪雨とエンジントラブルで蒸し風呂のようなバスに閉じ込められ、挙句の果て山鹿とうろうの千人踊りはキャンセルという踏んだり蹴ったりの昨年でした。でも今年は何とかお天気も持ってくれて、山鹿灯篭千人踊りを楽しんできました!
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今回は千人踊り会場のすぐ近くにバスが停まってくれたので、割と楽でした。もう少し町の様子などをカメラに収めたかったのですが、時間的にも距離的にもちょっと無理でしたね。
それでも会場の近くで山鹿らしい雰囲気を見つけました!
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千人灯篭踊りの開演は6時45分。開場はその1時間前です。やぐらの周りを千人の娘さんが灯篭を頭に載せて踊ります。その外側に桟敷席が設けられています。
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桟敷席は3000円。ゆかたのお嬢さんお二人が桟敷席に行くところでした。手にしているうちわの絵は鶴田一朗氏の描いた灯篭娘。この方の描く山鹿灯篭の娘さんは品がありますね。
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千人踊りの開場は地元の小学校のグラウンドです。千人踊りの娘さんたちは小学校で準備をするわけですが、昨年まで自由に娘さんを撮ることができたようです。しかし今年は部外者入場禁止。その措置に一人のおじさまがロープの外から大きな声で怒ること、怒ること! 娘さんたちを撮るのを楽しみにしてきたのでしょうね。
私もロープの外から撮ってきました。小学生でしょうかね。くったくのない笑顔が印象的でした。
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さてそろそろ開演です! 山鹿の伝統芸能を代表するものに灯篭踊りと山鹿太鼓がありますが、灯篭踊りの前に山鹿太鼓保存会のみなさんが太鼓の演奏を披露してくださいました。出番を待つ表情にもどことなく緊張の面持ちが感じられますね~。
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さぁ、 太鼓部隊が最初に入場していよいよ太鼓の演奏と山鹿灯篭千人踊りの始まりです!
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娘さんたちも緊張の様子が。
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ということで次回はいよいよクライマックスです。
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by rainbow7716 | 2009-08-18 01:02 | 九州よかとこ

遠い世界の見知らぬ町

福岡は暑い日が続いていて、なかなか撮影が思うようにいきません。暑い(熱い)画像が続いたので、今日はちょっと趣向を変えて見知らぬ世界の画像を載せたいと思います。な~んちゃって、ちょっと面白い世界が広がっていますが、実は有明海に面した干潟模様が美しい御輿来(おこしき)海岸というところです。自然の織りなす模様も時を忘れさせてくれますが、御輿来(おこしき)という地名の由来もなかなか面白いんですよ。
4世紀の中頃,景行天皇が九州遠征をされた折、洗濯岩と干潟模様があまりに美しく、御輿(天皇の乗られるかご)を止めてしばし見入ってしまったことからこの名がついたと云われています。

これを撮ったのは今年の3月で、α仲間でここを訪れましたが、あいにくの黄砂で夕陽は望めませんでした。
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水平が傾いているので、修正したらずいぶん下が窮屈になりました。
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by rainbow7716 | 2009-08-16 13:41 | 九州よかとこ

おいでませ山口のちょうちん祭り (3)

これでちょうちん祭りの撮影は終わったと、重い足取りでKENさんとの待ち合わせ場所に行きました。別れた時にはなかった井筒屋の紙袋を持った私の撮影状況をお聞きになると、KENさんはこの狭い通りじゃ撮影できない、大きな十字路へ行こうと人波をかき分け十字路へ急ぎました。
ここでちょうちん神輿が回るというのです! 私が着いたときは一番大きなお神輿がその興行を披露し終わったところでした。でもこれから次々に回るちょうちん神輿が披露されます。
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次にやってきたお神輿が回ります! 男衆の真剣な顔! いいですね~。
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これは陸上自衛隊ですね。岩国の駐屯部隊でしょうね。
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そして最後を飾るのは女性ばかりで結成された「姫神輿」。いよいよ登場です! 指揮を執るのももちろん姫様。
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女神輿と云わずに「姫神輿」というところはやはり九州とは違いますね! 姫も笑顔を見せながらお神輿を回します。 いいですね~。
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無事に終わって姫様たちの大拍手! 姫神輿が待機しているとき、一人の姫から男衆のお神輿の大きさに羨望の声が上がっていましたが、なんの、なんの、お神輿は小さくても迫力ありましたよ! 私とKENさんの影も中央に仲間入り。
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姫たちの満ち足りた笑顔! すがすがしいですね~。
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最後はローカルの話で申し訳ないのですが、北九州を拠点とするデパート「井筒屋」は小倉ではもはやデパートではなく、博多駅にあった井筒屋は新駅ビルの建設とともに撤退し、関西系のデパートにその地位をゆずりました。その後、久留米、飯塚の井筒屋も閉店が相次いでいます。小倉で子供時代を過ごした私にとって、井筒屋と玉屋は子供時代の思い出と切っても切れません。山口でがんばっているアーケード街の井筒屋の画像を最後に、山口ちょうちん祭りを終えたいと思います。最後までありがとうとざいました。
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※貴重な情報を教えてくださり、紙袋まで持ってくださったKENさんに感謝いたします!
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by rainbow7716 | 2009-08-13 14:39 | お祭り・イベント・伝統芸能

おいでませ山口のちょうちん祭り (2)

山口ちょうちん祭りは450年の歴史を誇り、青森ねぶた、秋田の竿燈と並んで日本3大火祭りの一つとされているようです。その特色はロウソクの火でちょうちんを灯すこと。夕暮れが迫るころ、各商店の軒先にはロウソクの火のついた赤い提灯が飾られて、ちょうちんのトンネルが出来上がります。
このロウソクを灯す作業は誰でも参加できるようです。ハイライトのお神輿が繰り出すまで、あちこちの店先でちょうちんに火が灯されます。
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そしてお祭りならではの光景があちこちで見られます。
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こうしてアーケ^ド街も、そしてお神輿の通りもすっかりちょうちんのトンネルができあがりました。この祭りで飾られるちょうちんは100万個とも云われていますが、繰り出した人の数もそれに負けてません!
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7時からお神輿が通ると云うので私は少し前から通りをうろうろしてみました。そんなに長い道のりでもありませんが、なかなkお神輿の姿が見えません。通りでは焼き鳥を焼いたりしてるので、すごい暑さです。何度も行ったり来たりしたので、もう暑くて暑くてどうしようもありません。冷房の中に入りた~い! 小さなお店に長居はできないので、デパートに入ることにしました。あのかき氷を食べたデパートに!

でも入ったところが悪かった! デパートではバーゲンセールの真っ最中。撮影用のブラウスが目に留まりました。上からはおってみると、ぴったりです。荷物が増えて撮影できなくなるけど……どうしよう? まっ、どうにかなるさ。日傘をさして撮影するくらいだから、片手に荷物をぶら下げたって撮影できるさ。ということでブラウスを買っちゃいました~。あ~あ~。
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デパートの紙袋をぶら下げて、通りに行ってみましたが、すごい人、人、人。これではお神輿が見えるいい場所ではもう撮影できません。ふぅ~、荷物はあるし、こうなったらビールでも飲まないとやってられません。ということで今度はビールです。
ビールを飲んでいると、何やらすごい歓声が聞こえてきました。やっとお神輿が来たのです。ビルの階段を数段上がってお神輿を撮ることにしました。
それがこれ↓です。
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今回のちょうちん祭りはこれしか収穫がなかったのかと、ちょっとがっかりしながら、KENさんとの待ち合わせ場所に行きました。これで終わりと思っていたお祭りの撮影ですが……。
な、な、何と続きがあるんです! とうことで次回も続きま~す。
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by rainbow7716 | 2009-08-11 22:58 | お祭り・イベント・伝統芸能

おいでませ山口のちょうちん祭り (1)

夏の代表的なお花といえばヒマワリですが、そのヒマワリを撮影したくて申し込んでいたツアーが人数不足のためキャンセルになりました。ブログの画像は底をついたし、どうしようかと思案してるとα仲間のKENさんからメールが。メールの最後に7日の夜は山口のちょうちん祭りに行くと書いてありました。それであつかましくその計画に私も便乗させてもらうことにしました。もう一人のα仲間のOさんは第二子誕生でお忙しいとのことでした。
ちょうちん祭りは夜ですから、その前に市内の中原中也記念館を見学し、ピークを過ぎていることは承知の上で古代ハスの池を訪ねてみました。数輪のお花が咲いていましたが、時間的にも開いているのは色が白かったですね~。こんな青空が広がって戸外の撮影には蒸し暑い日でした。
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このお花が一番綺麗な色をしてましたね。
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すぐそばにお寺さんがあるのですが、この池はお寺さんのものなのでしょうね。お寺の反対側には農家がありました。本当にのんびりしたいいところです。
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さて、まだまだ夜のお祭りには時間があり早すぎます。ゆっくりと時間が流れる山口は高いビルもなく、交通量も少なくなかなかいい街です。お天気がよければのんびりと街を散策するのもいいでしょうね。小さな街ですが、山口は雪舟との接点もあるんですよ。
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雪舟は大内家の庇護を受けていたので、大内家の別邸、常栄寺(当時は妙喜寺)の庭は29代政弘が雪舟に築庭させたと言われています。文献などが残されてないので伝説だとも言われています。どうして毛利家の家紋があるのか不思議でしたが、実は大内氏の時代ここは妙喜寺という名前のお寺でしたが、毛利氏が周防に移ってから常栄寺と名をあらため毛利氏の菩提寺となったのだそうです。
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KENさんによると、このお庭は雪の日に訪れるのが最高にいいそうです。そうでしょうね~。
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ということで暑いので庭の散策もせずちょっと早いですが街の様子を見にいくことにしました。実は常栄寺で冷たいお抹茶をいただいたのですが、それだけでは乾いたのどを潤すには不十分。ちょうちん飾りで華やいだ山口の銀座、アーケード街で少し休憩することごにしました。入ったところは井筒屋(デパート)の中の喫茶店。選んだのはかき氷、いや「いちごフラッペ」と「きなこ黒蜜フラッペ」。かき氷とは言わず、フラッペと言いましたね。
そうそう、山口はフランシスコ・ザビエルとも縁のある町なのです。ザビエルは山口で布教活動をしていたんですよ。ですからけっこう教会も多く、カトリック信者も多いようです。
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ということで喫茶店をあとにした二人は帰りまで別行動。それぞれお祭りのムードが漂う街の散策にくりだしました。
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踊りの会場では、ステージの太鼓の競演に坊やがじっと見入っていました。
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ということで今回は観光写真になりましたが、次回はちょうちん祭りです。
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by rainbow7716 | 2009-08-10 12:21 | お祭り・イベント・伝統芸能