瑠璃色の光を探して

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ぶらり井の頭公園へ 

彼岸花と蝶の画像が続いたのでちょっと一息入れて、ぶらりと井の頭公園へ行ってみました。休日は大道芸人や家族連れで大賑わいの井の頭公園も、平日の午後はのんびりとしていました。すぐそばが住宅地なので、庶民の憩いの場と言う感じがして私の大好きなスポットです。

福岡から杉並に来てみるとカラスの多さに驚かされます。井の頭公園ではこういう光景は日常茶飯事なのでしょうかね。おじさまに声をかけて許可をいただいて撮らせてもらいました。井の頭公園駅のすぐそばです。
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どこの公園も同じでしょうが、ベンチでくつろぐ人、ジョギングをする人、犬の散歩をする人、なんでもない光景ですが、こちらの心もゆったりとして潤いを取り戻します。
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子供たちの声が響き、楽しそうに遊んでいる姿が見られるっていいですね!
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実家の近所は老人ばかりなので、つい子供たちにカメラを向けてしまいます。
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しなければいけないことが山ほどあるのですが、いい休養になりました!
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by rainbow7716 | 2009-09-29 11:33 | 東京素描

秋の野川公園 その二


野川公園の彼岸花は巾着田(埼玉県にある超有名な彼岸花の群生地)には遠く及びませんが、群生しています。しかしぐるりと木道が取り囲んでいるので、休日の撮影は思うように行きません。むしろ人物を上手く入れてフレーミングした方が楽しいかも知れません。
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私はもっぱら彼岸花と蝶のコラボに熱中しました。しかし黒いアゲハは生存競争の激しさを物語るようにファインダーを通しても傷んだ翅が確認されました。静止した画像もたくさん撮りましたが、特徴あるお花なので蝶とのコラボはどうしても同じような絵になってしまいます。そこで今日は飛翔している画像を集めてみました。
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モンシロチョウもひらひら飛んでいたので、こちらも飛翔写真を狙いました。モンシロチョウは小さくて迫力はありませんが、赤と緑の中に入るとくっきりと白が浮かび上がって可愛いですね~。
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これは何という虫でしょうか? 
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下二枚は二日後に来て撮りました。赤とんぼも飛んでましたよ!
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人が多いと山野草をゆっくり撮れないので、また来てみたのですが、残念ながら雨が降らないせいかどれも元気がありませんでした。最後はナンバンギセルです。
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by rainbow7716 | 2009-09-27 16:50 | 野草・草木・四季の花

秋の野川公園 その一

近所の彼岸花も駒場野公園の彼岸花も盛りを過ぎていたので、期待はせずに野川公園へ行ってみました。鳥撮りの名人、幼馴染のS君からICU(国際基督教大学)の彼岸花はまだ大丈夫とのメールが来たので、まずICUへ。ところがキャンパスが広すぎてどこに彼岸花が咲いているのか見当がつきません。それですぐそばにある野川公園へ行くことにしたのです。
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この公園はもともとUCU(国際基督教大学)が所有していたゴルフ場だったそうですが、広大な敷地を所有していたのですね~。
武蔵野の緑あふれる公園は、連休中ということもあって家族連れで賑わってました。なんだか懐かしい光景に出合えましたよ!
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曇り空のお天気でしたが、暑くもなく寒くもなく本当にすがすがしい一日でした。自然観察園(無料)の中に入ると、シュウカイドウが迎えてくれました。木道の下に群生しているので、上から顔を出したお花を撮りました。人が大勢いるときは、木道に這いつくばって撮影できませんものね。
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公園は彼岸花を見にきた人で賑わっていましたが、もうすっかり秋の野草園でした!
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ということで次回は彼岸花を中心にお届けします。
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by rainbow7716 | 2009-09-26 16:43 | 野草・草木・四季の花

駒場野公園の彼岸花

東京のマンションの近くには彼岸花が咲いている公園があるので楽しみに帰ってきたのですが、何ともう見ごろを過ぎていました。
仕方がないので、電車に乗って東大がある駒場に行ってみました。駒場野公園にも彼岸花が咲いているんですよ。でも残念ながらこちらも見ごろを過ぎていました。しかもこの公園の彼岸花は柵の中。近付いて撮影ができません。
ここは大きな木が生い茂っている公園なので、昼間でもけっこう暗いんですよ。決していい条件ではありませんが、傷んでいるお花をなるべく避けて何とか撮ってきました! しおれたお花が画面にちらほら見えますがお許しください。
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短い撮影時間でしたが、けっこう蝶がやってきてくれました。中央に小さくしか写ってませんが、これはヒカゲチョウかな?
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こちらはナミアゲハ。
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ナガサキアゲハクロアゲハかな? かわいそうに翅が傷んでいますね~。

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by rainbow7716 | 2009-09-24 14:56 | 野草・草木・四季の花

12回鹿島伝承芸能フェスティバル

9月13日、祐徳稲荷で開催された鹿島伝承芸能フェスティバルに行ってきました。昨年10月に行われたフェスティバルにも行きましたが、前回はあいにくの雨。今回はうって変わって快晴で日差しが強く暑さに泣きました。どちらも舞台の上で披露されましたが、通りを使って開催されるものもあるようです。

子供たちが太鼓を叩きながら、それぞれ違った踊りを披露してくれます。女性もそれぞれ違った動作をしていて、子供たちの太鼓踊りと相まって全体で統一が図られているという、なかなか高度な踊りでした。子供たちは体をくねられせがら太鼓を叩くのですが、その仕草がユーモラスで大変楽しかったですね~。
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舞台の裏側にいる人が写ってしまってますね。
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↓はおなじみの面浮立。
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by rainbow7716 | 2009-09-21 18:12 | 九州よかとこ

静かなる落日

この夕陽を撮った日は静かに一日が暮れてゆきました。刻一刻とその美しさを変化させる夕陽。それをカメラに収めることができて幸せでした。それに引き換えシルバーウイークに突入した昨日の福岡空港はすごかったですね~。搭乗口にたどり着いた時はほっとしました。
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※うう~、東京の彼岸花はすでに盛りを過ぎています。
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by rainbow7716 | 2009-09-20 01:40 | おいでませ山口へ

夏の終わりに 舞鶴公園のトンボ

今年は舞鶴公園のカメさんが異常繁殖したので、生体家に変化おきました。イトトンボの数がめっきり減ってしまいすっかり足が遠のいてしまいました。それでも、天神に出かけたついてに行ってみると、コシアキトンボが、夕暮れの光の中で翅を輝かせてゆく夏をおしんでいました。
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かろうじて見つけたモノサキトンボ
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by rainbow7716 | 2009-09-18 11:17 | 蝶・トンボ・昆虫

楽桟敷で鑑賞赤崎祭り その二

赤崎祭りでは「虎の子渡し」と「月の前の伶楽」という二つの楽踊りと南条踊りが奉納されます。楽踊りは、紺絣を着た子供の衣装からも判るように、田植神事の田楽踊りが発展し、念仏踊りの要素が加味されたものだと言われています。激しい動作の踊りという訳ではありませんが、炎天下の中で衣装をまとって踊るのですがら、みなさんかなり大変だっとことでしょう。
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まだあどけなさがが残る男の子二人も大人に伍して堂々と役割を演じていました。
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親御さんや世話役さん、町内の人はこの姿を見てさぞ嬉しかったことでしょうね~。
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もう一つの奉納踊り、南条踊りは起源を戦国時代ま遡ります。行進するときの足の運びを見ても風流系の踊りであることが判りますね~。
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毛利家家臣の吉川氏が現在の鳥取県、羽衣石(うえいし)の城主・南条元続を攻略した折、吉川軍の数十名の武士を踊子に仕立てて城に入りこみ、南条軍を破ったという故事に由来しているそうです。
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40人もの踊り手が幾重にも回りながら踊りるので、楽桟敷の舞台がとても狭く感じましたね~。
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暑い中、伝統芸能を見せてくださったみなさん、本当にお疲れさまでした。楽桟敷で心行くまで堪能させてもらいました。お陰で楽しい時間を過ごすことができました。
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by rainbow7716 | 2009-09-16 22:53 | お祭り・イベント・伝統芸能

角島大橋と夕陽

山口県の北西部、日本海に浮かぶ小さな島に橋が架けられたのが平成12年。二つの岬が牛の角に似ていることから角島という名前が付いたこの島は、今では若い人に人気のスポットとなっています。嬉しい事に海水浴場やキャンプ地を持つこの島へは無料で橋を渡れます。また映画『四日間の奇蹟』の舞台となった島や、車のコマーシャル地としても有名になりました。私は夕陽が沈む時間帯にここを訪れてみました。
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少し下から撮ってみましたが、夏なので雑草がはびこって背の低い私には、画面から雑草を排除できませんでした。
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by rainbow7716 | 2009-09-11 11:28 | 都会を離れて

臼杵の石仏火祭り その一

二王座散策を楽しんだのち、今回のハイライト、臼杵の石仏火祭りを観てきました。臼杵の石仏火祭りは現在では8月最終の土曜日に開催されてます。石仏の歴史に関してはあまり定かな資料が残されてないので、伝承や民話をもとに時代考証を平安時代末期としているようです。1000年以上もの長い間、臼杵の石仏は人々の暮らしを見続けてきたのですね。

私たちは臼杵の石仏と呼んでいますが、ここの石仏は磨崖仏(まがいぶつ)です。ですから自然の岩山などに彫られているため、いわゆる石や岩を彫った石仏とは違い、風化したからと言って移動させることができません。そのため傷みも著しく今では覆屋を造って石仏を守っています。
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臼杵の石仏火祭りは1000本ものたいまつに火が点される大掛かりなものですが、早めの夕食をすませたあと、7時の点灯まで明るい間に石仏の下見を兼ねて散策してきました。

臼杵の磨崖仏は深田という地区にあるのですが、その一帯は山に囲まれた緑の多い所です。
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大分はシイタケの産地でもありますが、臼杵はカボスがたくさん採れます。機材が重くなければ母が大好きですので買って帰りたかったですね~。樽の中のカボスは一袋100円です!
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こういう道を登っていくと、何となく磨崖仏を観に行くという雰囲気になりますね~。
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臼杵の石仏火祭りを観るためには夜、階段を登ったり、かなり脚力が要るので高齢者はそれほど多くありません。もちろん中高年が主流ですが若い人もけっこう多いなというのが第一印象でした。そして若い人が熱心に手をあわせている姿を何度も見ました。家族に連れられてきたのでしょうね、こんな坊やがデジカメを操って石仏をカメラに収めていましたよ!
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石仏の前から深田の町を眺めたところ。
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磨崖仏というと敦煌などを思い浮かべて緑が少ない山と思いがちですが、臼杵の石仏は決してそんなことはありません。むしろその緑の多さに驚かされます。
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写真でも判るように山の中腹に山王石仏があります。ここには三尊の石仏があり、地元の人は「かくれ石仏」と呼んでいるのですが、階段が狭いため行列ができて上にたどり着くまでかなり時間がかかりました。
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実は、火が点されてもう一度山に登り石仏の撮影をしたのですが、一気に見物人が増えて、ここの如来坐像を撮影できませんでした。そのため明るい時に撮った如来坐像をupしておきます。
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山王山の覆屋の柱。
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ということで次回はいよいよ火祭りの画像です。
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by rainbow7716 | 2009-09-06 19:11 | 九州よかとこ