瑠璃色の光を探して

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たそがれ

ドラマチックな夕暮れではなく、ごく普通のどこにでもある夕暮れを撮りたいと思っているのですが、主婦にとって時間帯も場所探しも案外難しいんですね。時間とお金さえ許せば、有名な夕陽ポイントに行ったほうがはるかに撮影は楽かもしれません。というわけで久々にご近所で撮った、たそがれの一コマです。

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by rainbow7716 | 2010-01-28 22:57 | ご近所・街角風景

在るものと無いもの


冬は寒いので遠出をする気になりませんね。そろそろ花の便りが届きだしたので、被写体探しも少し楽になるかもしれません。昨日、近場で「在るものと無いもの」を撮ってきましたのでどうぞご覧ください。
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※純さんとイソップさんのご意見を参考に画像を差し替えました。ありがとうございました。(1/28)
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by rainbow7716 | 2010-01-26 10:28 | お散歩写真

火渡りの行 如意輪寺



今年も新春恒例の柴灯護摩(さいとうごま)・火渡りの行が如意輪寺で行われました。読経が流れる中、穏やかに晴れ渡った空に祈願の炎が舞い上がります。調べたところによると、煩悩や私たちが犯している「業」を、護摩の炎で焼き尽くし、その灰の上を歩くことによって「業」を身体から取り祓うために行うのだそうです。

こういう行事をブログでご紹介するには、どうしても説明的になってしまいますがお許しください。境内で厳かに護摩が焚かれます。ちなみに護摩とはサンスクリットで「焚く」「焼く」という意味だそうです。
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檜の枝が置かれているので、最初はものすごい煙が立ち込めて周りがぜんぜん見えなくなります。
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観音菩薩様もこのとおり煙に包まれます。
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やがて煙も静まり炎が立ち上り、色んなお供えが投げ入れられます。これは火の神によって煙とともに天上まで運んでもらい、天の恩寵にあずかるために行なわれるのだそうです。
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炎の中に護摩木を投げ入れ煩悩や業を焼き尽くします。護摩木が私たちの化身というわけですね。
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護摩木が燃え尽きると、灰の上にお米などの供物が撒かれました。
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まず僧侶が火渡りの行を行い、次はいよいよ信者さんの番です。最初のうちは灰がまだくすぶっているので、煙の中を渡って行きます。そんなに熱くはなさそうですが、灰の上を歩かせようとお母さんが必死になってるのに、子供は足を地面につけようとしません。子供ながらにいつもとは違う雰囲気を察したのでしょうね。
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昨年同様、私も火渡りの行をさせていただきました。
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心も晴れ晴れとして、無事に帰る(カエル)道はこんな素敵なところでした!
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by rainbow7716 | 2010-01-24 22:53 | 九州よかとこ

大名ウォッチ

大名の街を歩いてきました。平日のせいか人通りが少なかったように思いますが、寒さのせいでしょうかね。お正月から人出の多い所や人物スナップの撮影が続いたのでちょっとムードを変えてみました。
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by rainbow7716 | 2010-01-24 01:12 | 九州よかとこ

冬ぼたん 箱崎宮花庭園



16日の土曜日、父のお見舞いの合間を縫って箱崎宮花庭園に冬牡丹を撮りに行ってきました。雪の日に足を運べなかったのはとても残念ですが、毎年撮り続けている冬ぼたんですから、同じような写真になるとわかっていても撮らずにはいられません。お花の少ない時期なので本当にありたいですね~。

今年は福岡でも雪がかなり積もりました。そのせいでしょうか、藁ぼっちをかぶっているのですが、冬ぼたんの生育がいまひとつ悪いように思いました。今日は暖かかった福岡ですが、先週はとても寒く、寒波の影響なのか、お花に元気がありませんでした。

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時間帯が悪かったのか、お花や藁ぼっちのあちこちに大きな影ができるので、思い切ってお花に寄ってきました。
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お花の状態があまりよくなかったので、また時間を作って再挑戦してきたいと思います。
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by rainbow7716 | 2010-01-18 22:12 | 九州よかとこ

十日恵比須


ここ数年、毎年欠かさず訪れている十日恵比須。今年も忙しい合間を縫って行ってきました。バブルの頃と今ではずいぶん雰囲気が違うんですね~。不景気なのでなおさら福を呼び込もうと願うのか、今までで一番多い人出だったように思います。

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えびすさんのお顔はいつ見てもいいですね~。「笑う門には福来る」私も今年はこういう顔をして一年を乗り切りたいです!
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商売繁盛を願う人たちが多いので、大宰府などとは雰囲気が違うのは当たり前ですが、例年にもまして福引には長い行列ができていました。バブルの頃はうん十万円のお賽銭もめずらしくなかったのでしょうけどね~。
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数年前はこういう景品が次々に当たり!で出ていたのですけどね~。とにかくおめでとう! 
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博多芸妓の徒歩詣りにも時代の波が! 今年は一般公募で募った芸妓さんがお目見えしました。最盛期は2000人を超えた博多の芸妓さん。現在は20数名になり時代の移り変わりを感じます。昨年も写真に収めた芸妓さんが心なしか元気がないのがちょっと気になりました。十日恵比須の笹飾りを持った方が初お目見えの芸妓さんです。
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by rainbow7716 | 2010-01-15 23:42 | 九州よかとこ

甦った翼


PCのHDが壊れて1月4日に撮影した画像を消失してしまったことは前回書きましたが、ほんの一部ですが、復活できました。でもお目当ての画像はどれも救い出せませんでした(涙)。今日の画像は没画像として一度葬ったものですが、めでたく復活の運びとなりました。
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by rainbow7716 | 2010-01-13 23:33 | 水鳥・野鳥

武家屋敷が残る町 杵築(きつき) その二

前回もお話しましたが、杵築は南北の高台にに武家屋敷が並び、坂の谷間に商家があるというユニークなサンドイッチ型の城下町を形成しています。今回は北大武家屋敷を中心にご紹介します。

武家屋敷は現在も住まいとして使われているのもあれば、保存用に残されているのもあります。こちらは現在もお住まいのようでした。
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観光客以外に土地の人を見かけることがなかったので、子供たちが歩いてきてくれたときは嬉しかったですね~。
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この城下町は白い塀と土塀が混ざり合って残されていますが、それぞれに趣がありました。しかしかなり歴史を感じさせてくれますね~。
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この北台武家屋敷には当時の藩校も残されているんですよ! ここは門の中に入ることができました。
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日本人は昔から子供の教育に熱心だったのですね~。庶民は寺子屋に通ったのでしょうが、藩校は敷地もゆったりとしていました。武士としての教育がなされていたのですね~。
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北台武家屋敷には商家へ続く酢屋の坂のほかにも勘定場の坂があります。この坂を下って少し歩くと杵築城へたどり着きます。緩やかな傾斜、そして幅広い石畳の階段は馬や籠かきの歩幅に合うように配慮されているとのことでした。
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勘定場の坂の写真を撮っていると、一人の年配の女性が声をかけてくださいました。「ようこそ杵築に来てくださいました」買い物の帰りなのでしょうか、荷物をぶら下げてゆっくり勘定場の坂を上っていかれました。
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※昨年買って年末から使い始めたPCのHDが壊れてしまい、大切な画像が消えてしまいました。バックアップを取ろうと思っていた矢先のことでちょっとショックです。実は一週間前に父が入院して明日退院だったのですが、軽い肺炎を起こしてさらに入院を余儀なくされました。作日はPCと父の肺炎のダブルパンチでかなり落ち込みました。しかし病院に入っているのに肺炎にかかるなんて信じられませんが……。というわけで皆様のところへの訪問が大幅におくれています。申し訳ありません。
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by rainbow7716 | 2010-01-11 01:50 | 九州よかとこ

武家屋敷が残る町 杵築(きつき) その一

九州にはいくつか小京都と呼ばれる町がありますが、杵築の町もその一つ。大分県、国東半島の南端に位置する杵築には武家屋敷が残り、今なお古びた土塀や屋根瓦が続いています。坂の多いこの町は江戸時代、杵築藩松平氏の城下町として栄えました。撮影は昨年の12月5日。日がさしたかと思うと曇ったりのお天気でしたが、名残の紅葉がところどころで彩りを添えてくれました。

坂の多い杵築の町。南北の高台に武家屋敷が並び、その谷間に商家があるという全国でも珍しいサンドイッチ型の城下町を形成しています。もちろん坂には名前がついていて、どうしてそう呼ばれるようになったかがよく分かります。
下り坂は酢屋の坂。坂下の角は織部味噌店ですが、その前身はお酢屋さんだったとか。向こうに見える上り坂は志保屋の坂で坂を上ると南台武家屋敷があります。
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角度を変えて酢屋の坂を撮影。
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織部味噌店の壁。
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坂は下から見るとまた雰囲気が違います。石畳みも情緒がありますね。
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南台武家屋敷へ続く志保屋の坂。
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時間の関係で南台家屋敷には行けませんでしたので、古い建物や壁はすべて北台武家屋敷のものです。
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次回も北台武家屋敷の画像が続きます。
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by rainbow7716 | 2010-01-07 22:59 | 九州よかとこ

ハクセキレイの飛翔



予期せぬときにハクセキレイの飛翔が撮れました。首からカメラをぶら下げて歩いていると、聞きなれたチ、チ、チ、チというあの声! しまった望遠レンズをつけていればよかったのに!と思ったら、目の前をハクセキレイが飛んで行きます! 思わず標準レンズで追いました! とっさのことだったので、選定を変える暇さえありません。後で調べたら感度は200でした~。波模様と重なって迫力には欠けますね~。
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やっと望遠レンズに付け替えて撮ったどこにでもあるハクセキレイです。
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by rainbow7716 | 2010-01-05 20:16 | 水鳥・野鳥